雑記です。ゲームネタ多めの予感。


by shiro07281

【浅い深読み】機関車トーマス(3)

最初にお断りしておくが、このエントリはいつにも増して中身がない。

なぜなら、今週のトーマスの大半を見逃したからだ。頑なに私の出勤時間帯に放送するテレビ東京に重大な過失があることは間違いないのだが、だからと言って声高に糾弾しないのが大人のエチケットだと思う。
だから、声を出さずにこのように無言でキーボードを打っている。

この手のボケは使い古されているが、そこにわびさびの精神をぜひ感じ取っていただきたいものだと切に願ってやまない。

こんなことを一生懸命書いている横で、夜10時を過ぎたのに大声でアンパンマンの歌を歌っている息子をどう料理してやろうか考えるあまり、料理ブログに転向しようかという考えが一瞬頭をよぎったが、やめておくことにした。理由は特にない。

さて、そんなわけで、すでにうろ覚えの臨界突破を果たした感のある今回のトーマスであるが、覚えているところだけで何か書くことはないのかと思案した結果、やはりこうしてキーボードを叩くことになった。まことに遺憾である。主に読者諸氏にとってであるが。

ざっくり書くと、体の大きい機関車(ゴードン)が調子に乗って威張っていたが調子を崩す、というような話であった。
いつも通り一行で収まった。私のこの要約能力がFBIやKGBやと学会に目をつけれらないか、少し心配になってきた。
なお、今回の本編ストーリーは上記の一行だけなので、今回は青字は無しだ。青地の部分をリンクだと思ってついクリックしてしまう人には朗報だろう。

今回のトーマスであるが、これは実にシンプルな比喩になっている。
もちろん、体の大きい機関車は、世界一の大国・アメリカを指している。その不調は、すなわちサブプライムローンに端を発する経済危機を表している、というのが専門家の間での一致した見解である。
それを他の機関車がサポートするんだったか嘲笑するんだったか忘れたが、いずれにせよ、他の機関車たちがイコール他の国家、ということになる。
この図式により現在の経済危機の状況を子供にも判りやすく伝えよう、という制作サイドの意図が窺い知れる。
今までの対日本批判の路線からだいぶ外れてきているが、これはひとえに当ブログの警告が功を奏したものと見て良いのではないか。
このままいけば、来週の機関車トーマスには阿藤快が乗り込んで途中下車しているのではないか、という期待の声もどこからか聞こえてくるような気がしませんか?

そんなわけで、竜頭蛇尾な雰囲気を匂わせつつ、今週のトーマスはあっという間に終わってしまった。
キャラクタ紹介もあったが、誰だったのかも定かではない。
前回軽くメモを取った反動で、今回その分忘れやすくなっているような気がしている。

これだけうろ覚えだと、まとめる気も起きないから不思議だ(当たり前?)。
こんな駄文を書いている間に、息子が静かになっているのがせめてもの救いである。
しかし、よく見たら小声になっただけで、まだ何事かぶつぶつ言っているようだ。毎週トーマスを観ているせいでなにか悪影響があるのかもしれない。
っていうか、夏休みだからって昼寝しすぎなんだよお前!


と、立派なマイホームパパ(死語?)ぶりを発揮して好感度を稼ぎつつ、今回のエントリの幕を下ろしたいと思う。
来週はちゃんと観られるだろうか。
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by shiro07281 | 2009-07-30 22:43 | トーマス